手帳ウィークリータイプの使い方【主婦の手帳の中身を公開!】

ウィークリータイプ手帳の使い方・書き方暮らし

手帳を購入する時期になりましたね。

 

私は手帳をメモ&育児日記として愛用する主婦です。

そんな私はここ4年連続で毎年EDiTという同じ手帳を愛用していまして、今年も同じ手帳を購入しました。

 

EDiTの週間バーチカルB6変型スープル・プリュス

 

今回は主婦の目線で、この手帳の紹介(激推ししたい理由)と、実際の手帳に書いていることを紹介していきますす。

こんな人におすすめの記事です!
  • 新しい手帳を探している人
  • 手帳の書き方のアイデアが欲しい人

最初にEDiT手帳の推しポイントを語っていますので、「もう手帳は別のものを購入した!」など手帳術のみに興味のある方は、目次のボタンを押して目的の項目までジャンプしてくださいね。

EDiTの手帳とは

まず私の愛用しているEDiTの手帳について説明します。

 

EDiTとは

Q. EDiTって、どんな手帳?

A.「人生を編集する」手帳です

EDiTは、編集制作会社が前身のデザインステーショナリー・メーカー、株式会社マークスが「人生を編集する」をコンセプトに開発した手帳です。2010年、「1日1ページ手帳」から始まり、2021年版で10周年を迎えました。

働き方やライフスタイルに合わせて選べる4つの中面フォーマットが揃い、スケジュール管理はもちろん、日記帳、アイデア帳など、使う人ひとりひとりの使い方や好みに合わせて、自由な使い方ができます。そして、ライフプランや目標づくりに役立つ「年間・月間プランニングページ」がある点も特長です。

 

出典:EDiT手帳をはじめてお使いの方へ

 

製品情報

 

  • 定価:2,640円(税込)
  • 2021年12月始まり~2022年12月終わり
  • 重量:195g
  • カバー取り外し不可
  • 日本製
  • カラー展開:6種類

 

今年は例年オレンジ色が出ていたのが、レッド表記になりました。

色もオレンジよりの赤色ですね。

2021年版で導入されたゴムが廃止され、2021年版で一旦なくなった年号の箔押しが復活しました。

毎年微妙にデザインが変わりますが、これもこれで愛着が湧きますよ。

 

 

EDiT手帳バーチカルタイプの中身

中身は2021年のものと比べて大きな変化はあまりないです。

年間カレンダー

年間プランカレンダー

年間プランページ

月間カレンダー

月間まとめページ

週間ページ

フリーページ

地図やアドレス帳など

 

昨年までと変化はほとんどないのですが、強いて言えば、2021年版までは週間ページはなくとも月間ページだけ掲載されていたのが翌年1ヶ月分だけだったのが、今年は3ヶ月分になっています。

月間カレンダー

私はスケジュール帳をきっかり1月〜12月で使い切りたいタイプなので、その先の簡単なスケジュールを3ヶ月分も書いておけるのは助かる!

より使い勝手の上がった良いリニューアルで嬉しいです。

 

 

EDiTの手帳(ウィークリータイプ)を激推しする理由

ここまで概要を紹介してきましたが、いまいちピンときていない方へ。

私がEDiTを超おすすめする理由をまとめました。

 

紙質が良い

ストレスなく書けるっていうのは、結構大事です。

EDiTは紙質が上質で裏写りしにくく、スラスラ書けてとっても快適です。

デザイン・サイズが豊富

EDiTは1日1ページのタイプから、私の使用する週間バーチカルタイプ、週末重視の月間タイプの手帳まで、色々な中身の手帳を展開しています。

 

サイズもA5~B7まで6種類の中から選べますし、外装デザインも豊富ですので、誰でもお好みの1冊が必ず見つかるはずです。

 

機能がシンプルで最小限

最初にEDiTを手に取った時、洗練された手帳だなと感じました。

 

必要な機能だけをシンプルに配置しているからこそ、お仕事をされている方から主婦までどんな人でも活用していただけます

実際、私は会社員→主婦とライフスタイルが変化しましたが、変わらず愛用し続けています。

 

目標を叶えるためのツールになる

EDiTの年間目標ページの書き方・使い方

EDiTには年間・月間のまとめページがあることも特徴の1つです。

 

ライフプランを練ったり、仕事の目標を掲げたり、家計簿がわりに使用することもできます。

目標なくなんとなく生活していた時とは、明らかに「書く」ことで生活が変わりました!

 

 

というわけで、EDiTは超おすすめ!です。

主婦のウィークリー手帳の使い方(手帳術)を公開!

ここからは、実際の私の2021年手帳の写真を交えながら、具体的な使い方をご紹介していきます。

手帳を書くのに使っている道具

まず、手帳を書くのに使用しているペンは、フリクションペンの黒・赤2色タイプです。

基本的にペンはこれ以外使いません。芯の太さは0.5mmを使っています。

 

ダイソースケジュール丸シール

あとは、透明タイプの丸シールを愛用しています。

こちらはダイソーの「スケジュールシール3」

ダイソーよりは高いですがこちらのシールも品質が良く、以前愛用していました。

年間ページ

EDiTには通年で使える年間ページがあります。

こちらのページには今年私はハンドメイド販売を始めたので、その記録をつけ始めたところです。

閲覧性に優れたページですので、家計簿などに使用するのも良いと思います。

 

また、EDiTには年間目標ページがあります。

EDiTの年間目標ページの書き方・使い方

ここには年始に今年の目標を書き込みました

時々見返して初心に帰れるので、とってもいいです。

 

右側にはブログの記録をつけています。

どれだけ更新していないかが良くわかります(笑)

このブログも3年目となり、過去の手帳を見返すことで比較もできるのが便利です。

 

月間ページ

月間ページには、1日1枚写真を貼っています。

詳しくはこちらのブログ記事で紹介しているのですが、家でプリントできるシールに写真をプリントして、あとは貼るだけ!

 

 

 

視覚的に残る手帳にできるので、とってもオススメの方法です。

シールはこちらの商品。

 

大きなイベントは文字と丸シールで目立つように記録しています。

 

そしてお気に入りの月間目標ページ。

手帳の月間目標ページの使い方・書き方

目標を書いたり、月間TO DOリストを書き込むのはもちろん。

注目して欲しいのは左のページで、今年から育児日記をイラストでつけ始めました。

 

これまでは文章で記録を残していたのですが、イラスト子供達の様子が目に見えて思い出されるようになりました。

昨年までの月間目標ページ

文字よりイラストで残した方が断然いいです!

 

ただ、そうは言ってもイラスト描けない・・・って方いらっしゃいませんか?

実は私もイラスト描けません!!

でも書いてるじゃん、ってそんな方におすすめしたいのがこの本。

上に描いているイラストは、全部この本の真似っこです。

絵が本当に下手っぴな私でも、それなりに描けるようになりました。

 

文字での育児日記とイラストでの育児日記、良さは一目瞭然だと思います。

イラストが描けるようになってから手帳を書くのがさらに楽しくなりました♪

一週間ページ

手帳の週間ページの書き方・使い方

週間ページはこんな感じ。

 

まず手帳の一番上は、手帳を書くテンションを上げるため、善意で無料配布してくださっている方の日付シートを印刷して切り貼りしています。

 

こちらはchitchさんの配布されているもの。(80%に縮小コピーしています。)

 

他にたまに利用させていただいているのが、Makiさんの作品です。

 

instagramで「#日付シート配信」などと調べると色々な方が描いていらっしゃる作品がでてくるので、お気に入りのものを使うと良いと思います。

 

 

左側のフリースペースはメモ欄として、その週に予定がある場合は丸シールで色をリンクさせて詳細を書いたり、楽天市場で買うものをメモしたりといった用途で使用しています。

 

週間スケジュールは、時間毎の予定を書きます。

今は育休中なのでお仕事をしている時のように書くことが沢山あるわけではありませんが、ざっくり予定の開始時間と終了時間の記録をしています。

 

一番下のフリースペースは、TO DOリストにしています。

産後、忘れっぽくなったので、本当になんでも書きます。

(例)晩御飯のメニュー、懸賞応募の期限、メルカリで売れたものを発送すること、大物の洗濯予定etc…

自分でチェックボックスを書き足し、済んだものには赤ペンでチェック、別日に回したりやらなかったことは斜線を引いています。

フリーページ

巻末のフリーページには、このような内容を書いています

  • やりたいことリスト100
  • 家計の簡易的な記録
  • 読書記録

 

やりたいことリスト100

手帳に書くやりたいことリスト100

やりたいことリストは毎年定番で巻末に書いています。

詳しい書き方などはこちらの記事で解説。

今週末何をしようかな〜なんて時にも役立ちますし、書くだけで毎日がちょっと楽しくなります。

なんて言ったって全部自分がやりたいことなので、ページを開くだけでワクワクできますからね。

おすすめです!

 

家計の簡易記録

これは家庭にもよると思いますが、我が家は夫と私がそれぞれのその時の収入によって共同口座にお金を入れる分担制。

今は育休中なので、私の分担金は少なめになっています。

 

そんな分担金を、今月は払った・払ってない論争を避けるべく、手帳に簡易的な記録をしています。

 

読書の記録

読書の記録を手帳につける

これは記録したい!と思った読んだ本の内容も、すぐに読み返せるよう手帳に残します。

読んだ本の中身を自分のものにするためにも、書くことで落とし込みがはかれる気がします。

 

こんな風に、私がフリーページに残すことは、基本的に何度も繰り返し見るものであることが多いです。

その場のメモなどは週間ページに残すか、別の不要な紙に書いて捨てています。

まとめ:EDiT手帳は主婦に超おすすめ!

過去にも何度かブログで紹介しているEDiT手帳ですが、毎年中身を自分好みにアップデートして使っています。

4年目になり、中身もかなり自分好みにアップデートできてきたかなと思っているので、手帳の使い方に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

もし過去の手帳が気になる方がいれば、2019年・2020年の手帳については以下の記事で書いています。

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